東京都小金井市の歯医者(歯科医院)。武蔵小金井駅2分、土日も診療、評判・口コミ|ライフ歯科|入れ歯

ライフ歯科
インプラント

ただ、患者様の喜ぶ顔が見たいから・・・

当院に来院される患者様の多くは、「他院で保険外の入れ歯を作りましたが、痛いし、噛めないし、はずれてしまうので困っています。」と切実に話されます。

その方のお口の中を診察すると、金属や金属床など高価な材質を使っていますが、咬み合わせや、あごのバランスが全く配慮されていない入れ歯がほとんどです。

入れ歯は丁寧に時間を掛ければ、必ずよい物が出来上がります。
「入れ歯はあわないものだ」と諦めないで下さい。

私は入れ歯治療で困られている方の喜ぶ笑顔を見たい一心で入れ歯を作っています。

良い入れ歯をつくるためには、何よりも私たちの技術、そして入れ歯作りへの想いが大切になりますが、同時に患者様のご協力も必要になります。
なぜならば、良い入れ歯を作るためには、多くの工程があり、どうしても様々な診査・診断・型取り・咬み合わせ採取などが必要になるためです。

しかし、この部分にご協力いただけるのであれば、私たちはココロを込めて、患者様に満足して頂ける最高の入れ歯を創造できることをここで宣言いたします。

ライフ歯科の入れ歯が、患者さんに支持される3つの「理由」

今までしっかり咬むことができなかった入れ歯に私たちの手が加わる事で、「咬める入れ歯」に生まれ変わる。そして患者さんの生活が豊かになる。特に高齢者は「食事」に大きな楽しみを持っていますので、その楽しみのレベルを上げる「入れ歯」製作は非常にやりがいを感じます。

また、若くして歯を失ってしまう方もいらっしゃいます。
若い方にとっての入れ歯は「みっともない」「目立つ」という印象をお持ちになっているのですが、最近では「目立たない」入れ歯も開発されていますので、そのような入れ歯をご提供しストレスなく日々を生きて頂く。これも私たちの喜びです。

本節からは、当院の入れ歯が患者さんから評価される理由を、患者さんから頂いた声を参考にご紹介いたします。

選ばれる理由1.「多種類」の入れ歯をご用意

「見た目が気になる」「痛いのが我慢できない」「はずれてしまう」・・・・・など、患者さんによって入れ歯の悩みは様々です。 その悩みを患者さんが満足されるレベルで解消させるためには、昔から存在している入れ歯だけでは不十分です。このようなことから、当院では一般的な保険の入れ歯(義歯)以外にも、効果が実証されている様々な最新の入れ歯をご用意しています。

20代~30代の方も愛用の「審美」入れ歯

女性からよく聞かれる入れ歯の悩みとして「入れ歯の金属のバネが見えるのが嫌だ」というのがあります。笑ったときに、金属のバネが見えてしまうので、人前で笑えなくなったという方も多いのではないでしょうか。

当院が推奨する、右記の金属のバネがない入れ歯(義歯)、ノンクラスプデンチャーは、金属バネ部分を、歯ぐきに近い色の樹脂で作ることで目立たなくしています。

柔らかい樹脂で出来ており、お口にぴったりと装着できるため、従来のような金属による痛みが軽減されます。
ぴったりと密着した入れ歯を望まれる方にもお勧めです。

「痛み」を感じない入れ歯―無痛入れ歯

下顎の総入れ歯でお悩みの方、噛み締めたときに痛みやゆるみを感じる方にお勧めの入れ歯「シリコン義歯」についてご説明します。

その名の通り、「生体用シリコン」という特殊な弾性のあるゴム質の素材を、入れ歯の内側に貼ることで痛みをなくします。
「無痛」入れ歯と呼ぶことができるぐらい痛みはでません。体にも安全な素材です

シリコン義歯は、従来の入れ歯よりも一層密着するようになり、はずれにくく、咬む力が倍になるといわれています。

当院では「ヴェルテックス」と呼ばれる種類のシリコンを採用しております。

「自分の歯」のようにしっかり咬める入れ歯

従来までは健康な歯に入れ歯をひっかけるのが主流でした。そのような方法ですと「見た目」が悪いばかりか、入れ歯をひっかけた歯が最終的にはダメになってしまっていました。

しかし、入れ歯は進化しています。

見た目も機能性も追求したい方には、磁石を利用した「磁性アタッチメント義歯(マグネット義歯)」、インプラント技術を入れ歯に応用した「インプラントオーバーデンチャー」をお勧めいたします。

これらの入れ歯は、そもそも金属のバネという概念自体が存在しませんので、見た目も良く、バネではない方式でしっかり入れ歯を固定しますので「咬めない」「外れてしまう」ということもありません。それぞれの入れ歯についてご紹介いたします。

磁性アタッチメント

入れ歯と、残っている歯のそれぞれに磁石を取り付けることによって、入れ歯の安定感や物を咬む力を高めるタイプです。
強力な磁石を使っているので、動かず、外れません。磁石で固定させているので、簡単に取り外しができます。また、磁力は半永久的に機能しますので、取り換えなどの必要はありません

インプラントオーバーデンチャー

インプラントオーバーデンチャーとは、2~4本のインプラントを埋入し、現在使用している入れ歯をしっかり安定させる治療法です。患者さんが自由に取り外しできるためメインテナンスが非常に簡易で、大きな外科手術を必要としないため全身的な負担も少ない治療法です。

「歴史」と「安定性」がある入れ歯―当院推奨の入れ歯です!

チタン素材・コバルトクロム素材を使った2種類の入れ歯(金属床)があります。
これらはいずれも、従来の入れ歯と比べて「薄い」「軽い」「壊れにくい」「飲食物の温かみ・冷たさを感じられる」素材です。従来の入れ歯との比較を下記に示します。

1.軽い材料でつくる
保険の材料で作る入れ歯は重いため、噛むという動作に負担を与えます。
一方、金属床義歯で使用する材料には、保険の材料の約1/4の重さのものを使用します。
2.薄い材料でつくる
口の中は、髪の毛が1本入るだけで不快感があるほど敏感です。このため、金属床義歯で使用する材料の場合、保険のものに比べ約1/6の厚さの薄い材料を使用します。
3.食べ物の温もりを感じられる材料でつくる
保険の入れ歯を入れると、温かい・冷たいといった食べ物の温もりが感じられません。
食べ物の温もりは味覚に大きな影響を与えます。
このため、金属床義歯では温もりを感じられる材料(専門的に表現すると、熱伝導率の高いもの)を使用します。
4.他の健康な歯に過度な負担を掛けない
保険の入れ歯は「たわみ」がありますので、咀嚼することで入れ歯がたわみ、入れ歯をひっかけている歯に過度な力が加わり、その歯を痛めます。しかし、金属床義歯は「たわみ」がほとんどありませんので、バネをひっかけている歯にも優しいです。
5.自分のアゴの高さにあったミリ単位での調整を行う
合う入れ歯を作るために一番重要なのは、手間をかけた調整です。
金属床義歯の場合には、ミリ単位に及ぶ緻密な調整を行うことで、自分にぴったりと合った入れ歯をつくることが可能です。

金属床義歯―コバルトクロム合金

金属床義歯としてコバルトクロム素材はもっとも歴史のある素材です。軽さはもちろんのこと、熱を伝えやすく清潔で美しい状態で、永く快適にご使用いただけます。アレルギー反応を起こしにくいことも特徴の一つです。

金属床義歯―チタン合金

コバルトクロムと同様、入れ歯用として評価の高い金属です。腐食せず・軽く・アレルギー反応を起こしにくい、体に優しいチタンを使用します。

選ばれる理由2.こだわりの製作工程

入れ歯をされている方から「痛い」「咬めない」「外れる」という相談をよく受けます。
このお悩みは「1つ1つの工程を省略することなく基本に忠実に入れ歯を作る」ことで解消されます。当院で行っている制作工程のこだわりをご紹介いたします。

精密な型取り

「型取り」とはその名の通り、お口の型をとることです。それをもとに入れ歯を作っていきますので、ここで精密な型取りが出来なければ、絶対に患者様のお口に合う入れ歯はできません。

そこで当院では、精密な型取りを行うため、次のような工程を踏んでおります。

個人トレー
患者様のお口の形は様々ですので、規格の定められたトレーでは精密な印象はとれません。そのため患者様オリジナルのトレーを1から作成し精密な型を取っていきます。
筋圧形成
お口の中の動きに合わせた入れ歯にするため、口腔内周辺の筋肉の動きを精密に記録し、型(個人トレー)に反映させます。
お口の動きを想定し、より患者さんに合った入れ歯になります。
ティシュコンディショニング
食事をする場合、お話をする場合、何もしていない場合などお口の状態はそれぞれのシーンで異なる動きをします。それぞれのシーンで快適に入れ歯を使用して頂くためには、歯科医院で何もしていない状態の型取りだけでは足りません

残念なことですが、一般的な入れ歯治療ではこの変化を無いものとして治療を進めていきます。そのため、お口の変化を無視した入れ歯が出来上がりますので、当然お口に合う事もありません。

このような問題を解決するために当院では、ティシュコンディショニングという工程を実施しています。

簡単にご説明すると、現在使われている入れ歯にティシュコンディショナーという素材を装着させ、一定期間その入れ歯を使用して頂きます。そうすることで日々の生活におけるお口の動き、舌の動き、咬み癖などがティシュコンディショナーに反映されます。そこで得られた情報をもとに入れ歯を作成することになりますので、様々なシーンで快適に利用できる入れ歯ができあがります。「良い入れ歯」を作る上で、非常に重要な工程の一つです。

咬み合わせの調整

全ての治療に言えることですが、「咬み合わせ」は治療を進めていく上でしっかりと調整していかなければなりません。咬み合わせが悪いということは、適切な位置で物を咬めないということですので、当然、咀嚼のたびに入れ歯や入れ歯を支えている歯に過度な負担がかかり、入れ歯だけでなく、健康な歯までもダメにしてしまいます。またこれが原因で「痛み」「外れる」「咬めない」などの原因となります。当院では、正しい「咬み合わせ」を獲得するため、次のような工程を踏んでおります。

フェイスボウトランスファー お口の中の動きに合わせた入れ歯にするため、口腔内周辺の筋肉の動きを精密に記録し、型(個人トレー)に反映させます。
お口の動きを想定し、より患者さんに合った入れ歯になります。
ゴシックアーチ ゴシックアーチの目的は「咬み合わせの水平的な位置」を決めることです。下あごは前後、左右、上下に動きます。この前後、左右、上下のちょうどよい位置を決めて入れ歯を作ることで痛くなくはずれない違和感の少ない入れ歯を作ることが可能となります。
診断用義歯 診断用義歯とは、「仮の入れ歯」のことで、歯並び・咬み合わせ・フィット感・歯の色の調整を行います。時間をかけて調整を行う事で、最終的には段々と変化が小さくなり、安定します。

その段階で初めて「最終形態の入れ歯」を作成することになりますので、お口の変化をすべて反映させた入れ歯が完成します。この工程は非常に時間がかかるのですが、良い入れ歯を作るためには避けては通れない工程です。

選ばれる理由3.入れ歯作りのプロフェッショナル-歯科技工士

入れ歯は、詰め物やかぶせ物と同じく、歯科医師と歯科技工士が連携して作製しています。詰め物やかぶせ物に比べ、お口の中に占める割合が大きい入れ歯は、歯科医療の中でも特に技術的難易度の高い治療です。歯科医師の技量だけではなく、歯科技工士においても、非常に高い知識、技術、そして経験が求められます。両者の技術が融合して、初めて「良い入れ歯」が完成します。

当院では、サヤカという歯科技工所と連携し入れ歯を作っています。非常に緻密で計算された入れ歯作りを得意とされており、入れ歯が出来上がった後の調整が非常に少ないのが特徴です。通常、入れ歯の完成後も何度も調整を行うのが一般的ですが、当院ではその調整がほとんどないくらい精度が高い入れ歯が出来上がります。

コラム―あなたにピッタリ合った入れ歯の効用

入れ歯は、単に食事を美味しく食べるためだけの道具ではありません。
実は、脳の機能、体のバランス、生活リズムにまで影響を与えることもあります。
あなたにピッタリ合う入れ歯を作り「しっかり咬める」ことでもたらされる効用を簡単にご説明いたします。

脳を刺激し「ちほう」を防止する

合わない入れ歯は、「ちほう」までの一里塚といわれています。
合う入れ歯で食べ物をしっかり咬むことにより「ちほう防止」 に大きな効果があるのです。

これは、顎を動かすことにより脳の中を流れる血液の量が大幅に増加し、脳細胞を活性化させるためです。
これはある統計でも証明されており、アルツハイマーになってしまう方には、歯が少ない人が多いようです。

身近な例えとしまして、眠気が襲ってきた時、眠気覚ましに「ガム」を咬むことがあります。これはハッカによる刺激の効果もあると思いますが、ガムを咬む行為自体が脳に新鮮な血液を送りこむので、脳が活性化し、眠気覚ましにも効果があるのです。

このようなことから最近では、両親へのプレゼントとして、お子さんが来院され、「親のために、よく合った入れ歯を作ってあげたい」というご要望もあります。

もし、ご両親が入れ歯で悩んでいるのであれば、お気軽にご相談ください。

正しい姿勢を取り戻し、骨折・ねんざ防止となる

咬み合わせを正すことで、体のブレがなくなり、姿勢が良くなるというお話を聞いたことはありませんか?

東京老人総合研究所での研究では、咬み合わせを正し、体のブレを無くすことで、研究対象者の足のねんざ・骨折の減少、交通事故発生率の低下という結果が出たようです。

合わない入れ歯は、「咬み合わせ」が悪くなっていることが多いものです。
単に「おいしく食事ができる」入れ歯だけではなく「咬み合わせ」をしっかり考慮した入れ歯作りが、患者様の安全と健康を守るためには大切となります。

アンチエンジング効果

入れ歯を入れたら急に「老け顔」になってしまったという話しを良く聞くと思います。
これは「合わない入れ歯」が原因となっていることがあります。

歯は顔の輪郭を形作っている重要な要素です。

よって、歯の代わりとなる入れ歯が大きかったり、小さかったりすると顔の輪郭が変わってしまいます。この輪郭の変化が顔のシワ・タルミの原因となり、老け顔を助長する元凶となります。

つまり、自分にピッタリ合う入れ歯は「痛くない、しっかり咬める、はずれない」といった機能的な面の回復だけでなく、シワ・タルミが生じないといった審美的な面までも回復してくれます。

しかし、お口の環境は時間の経過とともに変化していきますので、機能面・審美面を維持するためには、歯科医院での定期的なメインテナンスが大切となります。

身体の健康

身体を健康に保つためにはバランスのとれた食事をしっかりと咀嚼し、栄養素を体に吸収させる必要があります。しかし、合わない入れ歯ですと、このような当り前のこともできなくなってしまいます。それは「しっかり咬むことが出来ない」ためです。

しっかり物を咀嚼しないで食事をすると、「塊」の状態で体内に入っていきますので、適切に分解できず栄養素の吸収率は下がります。また、内臓も何とか消化しようと頑張りますので、その分、内臓への負担が大きくなります。

入れ歯は単に咬めればいいだけでなく、「しっかり咬める」ことが何よりも大切です。

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

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