東京都小金井市の歯医者(歯科医院)。武蔵小金井駅2分、土日も診療、評判・口コミ|ライフ歯科|矯正歯科

ライフ歯科

矯正の「専門家」による審美性と機能性を考慮した矯正治療

当院では専門教育を受け、しっかり臨床経験を積み、大学病院勤務のドクターが治療を担当します。

矯正治療を行う前の初期処置(虫歯治療や歯周病治療)、矯正治療中の虫歯予防・歯周病予防が適切に対処できますので、虫歯や歯周病に関しては、他の医院で処置する必要がなく、患者様への負担が軽減されます。

矯正治療中は「矯正装置」をお口の中に入れますので、汚れが付きやすく、虫歯や歯周病になってしまう可能性が高まります。せっかく歯並びが綺麗になったのに、虫歯や歯周病になってしまい、お口の「審美性」「機能性」がおかしくなってしまったら本末転倒ですよね。「歯を綺麗に並べる」という基準だけではなく、「虫歯や歯周病を防ぐための処置をしっかりできるのか」も1つの判断基準として医院選びをしていただくことを強くお勧めします。

美しい歯並びを獲得するための精密診断

歯科治療は、治療を始める前の診査・診断が非常に重要となります。特に矯正治療は数年かかる治療ですので、初めの診査・診断にミスがあった場合、軌道修正に更に時間をとられてしまい、患者さんの経済的・肉体的負担が大きくなりますので、慎重に行わなければなりません。

当院では、安心して、そして納得して治療に入って頂くため、歯科医師の経験と勘に頼るのではなく、精密な診査診断に基づいた治療を行っております。

次節から「成人矯正」と「小児矯正」に関して当院の方針をご紹介させて頂きますので、下記の興味のある項目のボタンを押し、ご覧ください。

成人矯正 小児矯正

成人矯正のお話し

矯正治療を望まれる成人の方からよくご相談を受けるのは「仕事をしているので、できれば目立ちにくい矯正装置を付けたい」「短期間で治療を終えたい」「なるべく歯を抜かないで矯正をしたい」などです。これらのご要望に対して当院では何ができるのかをこれからお伝えいたします。

目立ちにくい矯正装置

皆様がイメージされている矯正装置は金属色が目立つものだと思います。 この金属色が気になり、なかなか矯正治療に踏み出すことができなかった方も多かったと思います。当院では金属色の部分を目立ちにくい白色の装置を利用しておりますので、「金属色」に抵抗があった方でも安心です。また、ワイヤー部分を目立ちにくくしている装置もご用意しております。

その他、「インビザライン」と呼ばれる透明なマウスピース型の矯正装置にも対応しています。通常の矯正装置と異なり、装置が取り外し式で、目立ちにくいのが特徴的です。

インビザライン以外にも、マウスピース型の矯正装置はいくつか存在します。どれもほぼ同じシステムなのですが、1点、他の装置と大きく違うことがあります。それは、「患者様の負担度合い」です。

マウスピースを作成するため、治療開始時に歯型を採るのですが、インビザラインの場合、基本的に1回歯型を採って(もし、ズレが発生しても2~3回)、3次元画像化技術とCAD/CAM技術により各ステージのマウスピースをまとめて作製しお渡しします。そのため来院回数(6~8週間に1回のペース)を減らすことができます。

インビザライン以外のシステムの場合、約2~3週間のペースで来院し、その都度、歯型を採り、新しいマウスピースを作製する必要がありますので、患者様にはそれなりの負担となります。

短期矯正治療

矯正治療というと「痛みがある」「治療期間が長い」というのが皆様のイメージかと思います。しかし、最近では矯正装置が改良され「短期間」での治療が可能になっています。
短期矯正治療実現のために当院が行っている取組みをご紹介させていただきます。

インプラント矯正
矯正治療は2年~3年の期間がかかるのが通常です。
しかし、「インプラント矯正」を利用することで、1年半~2年と短期間での治療が可能となる場合があります。一般的な歯列矯正の場合、「自分の歯を支点」にして他の歯を動かしていきます。
しかしこの場合、綱引きの原理で動かしたくない歯まで動いてしまうことがありますし、力が分散してしまうことで治療期間が長くなってしまう欠点がありました。

しかし、インプラント矯正の場合、「インプラントでしっかり固定されたスクリューを支点」にするので、動かしたい歯を引っ張ると、その歯だけがスムーズに移動してくれるため、力が分散されず治療期間が短くなります。歯列矯正に使用するインプラントの植立は「5分程度」の簡単な作業で完了し、歯の移動が終われば除去します。
除去した後の歯肉や顎骨は1週間程度で回復します。

最近では、「就職」や「結婚式」など、大切な記念日に合わせて矯正治療を考えられる方も多くなってきました。矯正により、お顔(口元)の第一印象を良くし、患者さんが新しい環境で気持ちよくスタートするためのお手伝いができたらいいなと思っております。まずはお気軽にご相談ください。

可能な限り歯を抜かない「非抜歯」矯正治療

当院では可能な限り「非抜歯」の矯正治療を実施していますが、あくまで「可能な限り」の対応となります。つまり、どのような症例であっても「非抜歯」が可能という事ではございません。治療法を検討した結果、やむなく抜歯せざるを得ないケースもあります。

抜歯するかどうかの基準は、歯列の乱れの程度、上下のあごのズレの度合い、審美的基準から判断します。矯正治療の目標は、正しい咬み合わせとバランスのとれた歯並び・顔貌の獲得です。非抜歯を追求するあまり、歯列はキレイに並んだけれども口元のバランスが悪くなってしまっては意味がありません。

患者さんの歯並びの状態をシッカリ把握し、できること・できないことを正しくお伝えすることが大切と考えています。

「前歯だけ」の部分矯正に対応

「前歯の隙間だけを矯正したい」「前歯のねじれを改善したい」などピンポイントでの矯正を希望される患者様が最近では増えてきています。当院ではそのようなご要望に応え「部分矯正」を行っております。歯を全体的に動かす本格矯正と比べ「費用を抑えることができる」「治療期間が短くできる」などのメリットがあります。下記症例は当院で行った部分矯正の症例画像になります。

価格は、約40万円。小児の矯正治療。リスクとしては、矯正施述中に痛みが生じる事があります。

小児矯正のお話し

お子様の矯正治療に関して、親御さんにお伝えしたいことは、少しでも歯並びが気になりだしたら、治療するしないにかかわらずまずはお子様のお口を見せてくださいということです。早い時期にしっかりとした検査を行う事でお子さんにとって理想の治療時期を予測することができたりもしますし、矯正治療ではなく、咬合誘導と呼ばれる簡易な治療で対応できることもあります。

価格は、約30万円。小児の矯正治療。リスクとしては、矯正施述中に痛みが生じる事があります。

※咬合誘導とは?
子供の歯から大人の歯に生え替わるとき、ささいなボタンのかけ違いで歯並びが悪くなってしまうことがあります。その徴候を早めに見つけることで、簡単・短期間で歯並びを整えることが可能となります。これを「咬合誘導」と言います。咬合誘導は大人の歯がすべて生えてからの矯正とは違い、抜歯したり、歯を動かしたりといったものではありません。早い時期に適切な咬合誘導を行うことで、歯並びが安定して後戻りしにくくなり、場合によっては本格矯正治療が必要なくなることもあります。
均整のとれた適切な歯並びは「見た目」だけでなく、「集中力や持続力」などお子様の生活全般のレベルアップも期待できるという研究報告が出ていますので、歯並びがおかしいなと思いましたら、治療するしないにかかわらず、まずはお気軽にご相談頂けたらと思います。

次に咬合誘導の代表格である「床矯正」、「マウスピース型の矯正」についてご紹介します。

可能な限り非抜歯を実現する床矯正

歯並びが悪くなる原因のほとんどは顎が小さいことです。顎が小さいと全ての歯がきちんと生えるスペースがないので、歯並びが悪くなったり、八重歯になったりします。普通の矯正治療ではこの原因に対するアプローチがなされず、抜歯などの処理で対応してきました。つまり対処療法が行われてきたわけです。

それに対して、床矯正とは従来の矯正治療では治す事のできなかった「顎の拡大」をすることにより、根本的な原因を治す原因療法になります。このことにより、抜歯の可能性が限りなく低くなりました。尚、床矯正にはメリット・デメリットが存在します。

床矯正のメリット

  • 可能な限り抜かずに矯正できる。
  • 必要なときに矯正装置を取り外すことができる。
  • 歯並びだけでなく、本来の「可愛らしい顔」に成長できる。

床矯正のデメリット

  • 治療対象が原則、小学生に限られること。
  • 一方向の動きしか出来ないため、微妙な歯の移動には不向き。
  • 毎日12時間前後、矯正装置を装着する必要があるのでお子様の協力が必要。

よく床矯正の治療開始時期について質問を受けるのですが、一般的には小学校低学年が良い時期と言われています。ただ、治療開始時期は、お子さんの状態によって違います。治療するしないにかかわらず、まずは当院までご相談ください。適切な時期をご提案させて頂きます。

矯正治療が必要な歯並びとは?

さて、矯正治療が必要と言われる歯並びはどのようなものがあるのでしょうか?
代表的な歯並びを当院で治療した症例をお見せしながらご説明します。

出っ歯

皆様が良く知っている歯並びですね。上顎の前歯が下顎の歯よりも大きく前に出ている歯並びです。

開咬

奥歯が噛んでいるのにもかかわらず、前歯が噛んでいない歯並びです。

受け口

下顎が上顎よりも前に出ている歯並びです。

叢生(乱ぐい歯)

歯が様々な角度で生えてデコボコになってしまっている歯並びです。

お子様の歯並びの場合、親御さんが「矯正した方がいいかな?」と思った時や、ちょっとでも歯の乱れがある場合は、適切な治療開始時期を逃してしまっていることが多々ありますので、大人の歯が生える前に調べておく必要があります。治療するしないにかかわらず、まずは当院にご相談ください。今の子供たちは堅いものをあまり食べないため、アゴの発育が悪い傾向があります。顎の成長を促す食生活や、治療開始の時期を含め、一度お話させてください。

矯正治療の流れ

1.相談(無料)

お悩みやご希望をお聞きします。

2.精密検査~カウンセリング

精密検査の結果をもとに、矯正治療全般に関して詳しくご説明をいたします。
少しでも疑問点がございましたら、再度ご説明し納得いただいたうえで、治療を開始するかどうかのお返事をいただきます。もちろん、この段階で治療を受けないという選択をしていただいても全く構いません。

3.治療開始

歯に装置をつけ、歯に力を加え始めます。

4.通院

歯を動かす期間は1~3カ月に1回通院して頂きます。

5.治療終了

矯正装置を外します。但し、そのまま外しただけですと「後戻り」という現象を起こすため、保定装置(取り外し可能な装置)を装着して頂きます。

※保定装置は症例にもよりますが、約1年~3年間(通院は6カ月~1年に1回程度)主治医の指示に従って使用して頂きます。
使用しないと後戻り(歯並びが悪い状態に戻ること)を起こし、再度矯正をする必要が出てきます。

6.メインテナンス

保定装置の使用を確認後、当院のメインテナンスを定期的に受診して頂き、保定装置を終了する時期まで、経過を観察していきます。

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

  • 無料相談
  • インターネット予約
  • 042-316-4665

症例集

症例に関しては症例集をご参照ください。

料金表

費用・素材の特徴に関しては料金表をご参照ください。